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【絶対に損してる!】失敗を恐れてはいけない理由

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失敗ときくと、「失敗したくない」という感情がまず先に思い浮かぶものです。

試験に失敗したらどうしよう。告白に失敗したらどうしよう。いろいろ悩んでしまうのが人というものです。

芸能人などは失敗を恐れずにオーディションに合格した人がなれるように、上に立つ立場の人ほど失敗とい恐怖の中で成り上がってきたのです。

もし失敗しなくて良いなら誰でも簡単に芸能人になれてしまいますよね。しかし、現実はそう甘いものではありません。

今回は失敗を恐れてはいけない理由を詳しく説明しようと思います。

本記事を読むメリットとして

  • 本番で成功できる
  • なりたい自分になれる
  • チャンスがたくさんやってくる

というメリットだらけです。

ですが、逆に努力をあまりできない人には向かない内容となっています。

失敗していい失敗と失敗してはダメな失敗

失敗

失敗してもいい失敗と失敗してダメな失敗はもちろんあります。

例えば、車の運転を失敗してしまったら人身事故になりますし自分も被害者も人生がメチャクチャになる可能性があります。

大学受験なんかも失敗したらやりたい職業になれない可能性があります。(浪人という手段もかろうじて残っていますが)

このように人生を左右する失敗については自分の全力をぶつけてなんとしてでも失敗しないする必要があります。

では逆に、失敗していい失敗ってなんでしょうか。

一例をあげていきます。

  • 練習試合
  • 成長が伸び悩んでいる原因
  • 仕事中の凡ミス

失敗していい失敗をたくさん経験することが本記事のポイントになります。

恐怖はエンターテイメント

失敗

みなさんは「恐怖」という言葉を聞くと何を思い浮かべますか?

一例として

  • バンジージャンプ
  • ジェットコースター
  • お化け屋敷
  • ホラー映画

などがあげられますが、よくみてください。

どれもアトラクションですよね?

このように現代の恐怖は死に直結しないため、エンターテイメント(楽しみ)なのです。

失敗するのは「恐怖」です。だからこそ、なんかいも練習中に失敗することを楽しんでいきましょう!

失敗することで自分が成長できる

失敗することで成長することができます。

初めて何かをやろうとして失敗したとします。そこで失敗した原因を理解していたら次回チャレンジするときに失敗の原因が中にあるので失敗の原因を回避できますよね。

このように失敗することで「失敗になりうる要因」が頭の中に入り、次回のチャレンジのときに失敗しない確率がぐっと上がります。

私も下記の記事で見事失敗しています。

ジョイコンのSR,SL,LEDが故障したので素人が直す!Nintendo Switchに付属しているジョイコンのLEDランプおよび、SR、SLボタンが操作不能になりました。原因はフラットーケーブルの断線ですので、修理をしてみました。...

練習中は何回失敗しても無傷

テスト勉強をしてるときに、何度も問題集を解いたりしますよね。

まさに問題集は練習です。

最初は問題集を解いて、答え合わせで間違えた答案を見るのも嫌ですよね。その恐怖こそが勉強が嫌いな理由になりがちです。

でも、恐怖の中頑張って問題集を1回こなすと「正解している部分は理解している」、「間違っているところは理解していない」の切り分けを行うことができます。

ここからは別に恐怖でもなんでもないですよね。

そして勉強において大事な「間違っているところを洗い出して、なぜ間違ったのかを十分に理解する」を実践します。

さらに、同じ問題集で100点をとれるまで何度も繰り返すことで確実に成績は上がっていきます。

このように「問題集を解く作業」では何度失敗した(間違った)としても自分にとってはちょっと嫌な気分になるくらいで無傷です。慣れたら気にならなくなりますしむしろ成長している分、メリットしかありません。

何度も失敗していい練習で失敗を重ね、失敗率を極限まで減らすことで本番で成功できますよ!

自信は慣れの集合体

失敗していい失敗を繰り返していくと、ほぼ成功しかしなくなってきます。

成功が慣れていき、そのときはじめて「根拠のある自信」がでてくるのです。

成功することを慣れることで次の難易度のものにチャレンジする余裕が生まれてきますね。

だだ、車の運転のように慣れているからといって気を抜いて良いわけではありません。慣れるレベルまで繰り返しても気を引き締めていきましょう!

お金を失うことは大した失敗ではない

実はお金を失うことはあまり大した失敗ではありません。なぜならまた稼げばいいだけだからです。

もちろん、借金で自己破産レベルとかは何も言えませんが、数十万程度なら全く大したことはないです。

例えば

やった後悔とやらなかった後悔とではどちらが後にひきずるかわかりますか?

やらなかったときの後悔のほうが大きいです。

私も車を購入したときにFF(前輪駆動)か4WDか選べたので悩んだのですが、安いからといってFFにしていてとても後悔しました。最初から4WDにしていたら車体価格が高くなっても凄く満足して乗っていただろうという後悔を引きずっています。

みなさんもあのとき買っておけば良かった!って後悔を引きずっていませんか?

逆に買って後悔したものは記憶からなくなりやすいです。笑い話になることも多いですよね。

なので、新しく事業を起こすのであればどんどんチャレンジして良いと思います。

事業を起こすことは本当に勉強になりました!

やるだけで上位10%には入れる

学校の勉強でも、実際に勉強している人が成績上位ですよね。

勉強もスポーツも一緒で失敗を恐れて行動しない人がほとんどだからです。継続してまでやる人なんて極一部です。(まあ、進学校などはその極一部がまとめられてるんですけどね)

とにかく失敗を恐れずやり続けることができる人は本当に少ないので、実際にやり続けるとそれだけでその分野の上位10%以内にはなれます。

だったらやり続けるしかないですよね。私も女の子を口説くのを失敗しないように筋トレを1年半以上続けています。

まとめ

以上から失敗を恐れる必要がない理由を理解していただきましたでしょうか?

簡単にまとめると、

失敗していい失敗はどれだけ失敗しても良いので、最初は失敗しまくって最後は成功に慣れて、本番に成功しようということです。

でも、成功に慣れることに至るまでのプロセスがもの凄く大変です。何度も壁にあたったりやめたくなったりするかもしれません。

それでもやり続けることによって確実に自分が本当に得たい成功を得ていきましょう!

藤井あゆむ

どんどん失敗して成功に慣れていこう!

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